「キャラクター」映画と原作漫画の感想!お得に観る方法は?

こんにちは。

映画が大好きなコウキです。

映画「キャラクター」が公開されましたが、もう、ご覧になりましたか?

ハラハラドキドキの連続で、映像も美しく、最高のエンターテイメントだと思いました。

目次

映画「キャラクター」のみどころ

もしも、売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら?

その顔をキャラクターにし、漫画が売れてしまったら?

Fukaseの狂喜に満ちた演技

Fukaseさんは1985年10月13日東京生まれ。

皆さんご存じの「SEKAI NO OWARI」のボーカルFukase。

演技のレッスンも含めて、約2年間役作りをしていたそうです。

撮影中は夢がだいたい血みどろだったとか。

一番怖かった夢が、散々台詞を噛みまくった後に、菅田君が「ちっ」と舌打ちする夢だったとか。

映画中のFukaseは殺人鬼「両角」なので、始終異様な雰囲気を醸し出していました。

良心的な家族が山中で車が故障して困っている両角に声をかけるシーンがあるのですが、

観ている者は、そんな奴に声をかけたらダメだ。と心の中で叫んでいたと思います。

そして、乗車した両角は車中で少しづつその異常性を現わしていく。

Fukase(両角)が出てくるシーンは始終恐怖に包まれていました。

これが初の役者経験。

やはり、表現者は何にでも精通するものなのでしょうか?

そんなFukaseの演技、

菅田君の舌打ちが一番怖いはある意味ホッとしますね。

菅田将暉と味わう迫り来る恐怖

菅田将暉さんは1993年2月21日大阪府生まれ。

「あゝ、荒野」始めとする映画でアカデミー賞他多数の賞を獲得。

今最も活躍している実力派俳優。

Fukaseさんが菅田将暉さんとの共演に、

「芝居中はずっと恐怖の目で僕を見いているので、

撮影の合間に楽しく話すことで、

やっとあれは芝居の目なんだと自分を落ち着けることができて。」

引用:週間キャラクター

と言っています。

ずっと恐怖の目。

すごいですね。

菅田将暉の演じる山城圭吾はお人好しな売れない漫画家。

それを打開したいと、目撃した殺人犯両角をモデルに漫画を描いてしまう。

成功したいが為にタブーを犯してしまう。

誰もが陥りやすい落とし穴。

その誰もの目線が菅田将暉の目線である。

守りたい家族がいる。

そして、恐怖との戦い。

菅田将暉さんと同じ恐怖の目線で映画を楽しむことができます。

ほっとする小栗旬の人情味

唯一ほっとする昭和的人情味のあるキャラクター清田俊介。

恐怖で張り詰めた映画の唯一の救い的な感じでした。

そして、その生き方が切なくもある。

背景に観る豪華スタッフ

原案と脚本に長崎尚志

漫画原作者、小説家、プロデューサー。

「20世紀少年」「MONSTER」など浦沢直樹氏とのストーリーを共作。

この映画の構想は10年の歳月をかけて練り上げた。

監督と脚本に永井聡

日本のCMディレクター、映画監督。AOI Pro.チーフクリエイティブオフィサー。 

「帝一の國」、「恋は雨上がりのように」を手掛ける。

企画に川村元気

日本の映画プロデューサー、小説家、脚本家、映画監督、絵本作家。STORY株式会社代表取締役プロデューサー、東宝株式会社映画企画部映画企画室室長。

「電車男」「告白」「悪人」等を手掛ける。

プロデュースに村瀬健

フジテレビジョン映画制作部所属のプロデューサー。愛知県名古屋市生まれ、早稲田大学社会科学部卒業。日本テレビに入社後、『続・平成夫婦茶碗』『14才の母』『愛情イッポン!』『火垂るの墓』を手掛けてヒットドラマを連発。

映画「キャラクター」をお得に観る方法

そして、そんな映画「キャラクター」をお得に観る方法をお伝えしたいと思います。

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原作「キャラクター」漫画と映画の見比べ

映画と漫画の比較

最初、漫画を読み進めていくうちに、

映画と同じ過ぎてビックリするぐらいでした。

山城が住む団地や父親、

映画の映像が漫画になった感覚でした。

引用:「キャラクター」/いわや晃 長崎尚志

山城の仕事部屋もそっくり。

しかし、後半から徐々に違いが現れ、

最後も違います。

映画として観る分にはそのままで、

漫画は漫画でこれで良かったと思います。

私は映画の方が好きかな。

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